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哲学的 毒舌のすすめ
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 272567 位
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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僕も毒舌タイプ。自分を肯定して欲しくって買った本。
ちょっと書かれ方や取り扱っている文が高尚?で、 共感(あるある!)することに至りませんでした。 毒舌って、日常で、特に大阪ではそのこと自体が 文化になっているので、そういうことを期待していたのかも知れません。 僕の感じる毒舌というのは「キツイなぁ」の反面、 「ウマイなぁ」と思わされるやつですね。 島田伸助氏を見てると、それを感じます。
毒には毒をもって
私も毒舌だと言われる口なので身をもって知っているが、毒を吐くと必ず我が身にも毒が返ってくる。その毒に堪える強さがないのなら、毒を吐いてはいけないのだという。その通りだ。私はやはり毒を吐くだけの扱いを受けてきた。でも、著者の言う通り、返される毒に堪えるつらさに以上に人と毒舌を交しあうのは刺激的なことだ。この書を読んで、私もこれから毒舌に磨きをかけ、人に恨まれないさわやかな毒を吐き続けたいものだと思った。 しかし、いいよな。他人をバカバカと切って捨てられる著者のような天才は、こんな本でも出版できるんだもんな。著者は「凡才なのに、読書をしないようでは、成長する見込みがない」とも言っているが、凡才が成長するには読む本を選ぶことも大切である、と思ったしだいである。
すばる舎
良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖 バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵
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