速読というよりかは効読ですね
初版は5年前です、いまあらあらためて読み返してみて参考になったところ
・この本面白いですか?と聞く前に読んだ方が速い
・旅先で買えばいい
実際、出張や旅行などでいつもと違う空間に行った時に読んだものはけっこう記憶に残る気がします・・
・太字以外で面白いところを見つける
・○○用でない本を読む
これは意外に奥が深く、つまり最低限その分野は精通していないといけないがそれ以外のなんといいますか遊びの部分がその人の魅力になるのだとおもいます。
・すぐれた本は、半完成
これも私的な名言です、完成させるのはじぶん次第というのがものすごくインパクトがありいまでも心に残っている言葉です。
固い気持ちで本を読まない
具体的な速読術が書かれているだけではありません。購入する方はその点誤解ないように。
以下、良いと思った本の内容。
1.読書をすると、自分の心の中でモヤモヤと考えていたことが具体的な言葉になります(本を読んで、自分も同じことを考えていたと感じたときがそう)。
2.たとえば本を1週間に1冊読む人と、1冊も読まない人の差は1冊ではありません。1冊の本の背後には99冊の本が隠れているから。
3.ミネラルウォーターを飲むのと同じ感覚で本を読もう。「勉強のために」本を読むのはやめませんか。やわらかい気持ちで本を読むことで、すっと本が頭に入ってきます。
「本を読むのに構えてはいけません」ということか。「自分はあまり本を読まないな」という人にお勧めです。
ますます読書をしたくなる♪
私がこの本に出会ったのは、今から三年前の夏。
仕事の打ち合わせ先から自宅に電車で帰ってたときのこと。
あと一駅で自宅の最寄の駅に着くというときに突然睡魔に襲われた。
気がつくと、そこは一駅過ぎた駅だった。
普段なら自分に腹を立てて、反対側のホームに急いでまわるところだが、その日は違った。
「これも何か意味のあることかもしれない」
そう思って、反対側のホームへはいかず、そのままその駅を下車した。
その駅の近くにはTSUTAYAがあった。
「そこで立ち読みでもしよう」と思い、何気なく手に取ったのがこの本である。
それまで読書の習慣がなかった私だったが、この本をペラペラ読み進むうちに、「読書ってこんなに楽しいことなのか」という気持ちになっていた。
中でも、「一冊の本を読むことは、100冊読むのと同じ」というページが印象に残った。
どういうことかというと、本を書く人は、その一冊を書くために、何百、何千冊という本を読んでいる。だから、たかだか一冊読むだけでも、100冊読んだのと同じぐらい価値があるということだ。
私はこの本を手にして以降、読書が習慣になった。
あの日あの時、駅を寝過ごしていなかったら、今の自分はいなかったかもしれない。
特にあまり本を読まない方に最高です。沢山読んでる方も楽しく読めるはず。
中谷さんの本に対する愛情が素直に感じられる本。本が日常生活の一部になっているようなツワモノの方には中谷さんの本は手を出しづらいかもしれませんが、読んで損はないどころではなく、読書の質を高める助けになると思います。中谷さんらしく、表現がとても分かりやすいので、気付いたら読み終えることができると思います。特に本をあまり読まないような方が読めば、衝撃的な内容かもしれません。 参考になった点として 1.本文より見出しに時間をかける 2.余白にどんどん書き込んで、自分の本を完成させる。本は自分との対話 3.読書とは価値観の共有 4.自分のために読書日記をつける 5.「この本の大切なところはココとココ」と自分で決めるのが右脳発想 6.本好きな人は素直で、プラス発想・・・これは特に面白かった 中谷さんが考える右脳読書法とは、@ポイントを意識して、A考えながら、Bスピーディーに読むことだと理解しました。 テレビを見ながら本を読むというのはやったことがなかったので、挑戦してみたい。★「2つのことが組み合わさることで、新しいもの(閃き)が生まれる」そうです。 本を1冊書くことで、次の本のアイディアが沸くとのこと。こればかりは本を出版したことがないので、近い将来に本を出版したい!と思えました。本好きが自然とやっている方法が中心ですが、とても参考になります。 是非ご一読あれ。
ますます本が読みたくなる!!
右脳に関する著者は、七田眞さんがいらっしゃいますが、七田さんは右脳を使うための実際を、中谷さんは右脳読書法や右脳勉強法を使うための気持ちのあり方を教えてくれます。 この本では、人生の大切なターニングポイントに出会う本、出会うたった一言の言葉のために本を読もうと言っている。 学生時代から右脳読書術を実践してきた中谷さんの秘伝読書術も語られている。 中谷さんの本に対する愛情を感じる一冊。 今まで中谷さんの本の中で語られてきた様々な読書に関することが一冊に詰まっている感じです。 最近本を読む機会が少なくなってきた人や、もっと良い(良いの定義はこの本の中に書かれていますよ)本に出会いたいと思っている人に是非お薦めします!!
ダイヤモンド社
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