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怒ろう
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 240834 位
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「怒り」とやさしくつきあうことを教わりました
「怒り」の感情は、だれもが経験するからこそ、上手に付き合い方を学ばなければいけないもの。ということでいろいろな本を読んでみました。
どの本でも、「抑圧しない」「自覚する」「巻き込まれてしまわない」という点が重要だと書かれていました。怒りに気づいて対象化することが必要だとのこと。
本書では、専門書のように論理的に詳述されているわけではありませんが、ポイントをしっかりおさえており、語りかけがやさしくシンプルな分、よりストレートに胸に響き、涙ぐんでしまいました。
自分の怒りを、小動物や幼い子供のように、抱きしめるという事が、自分と周囲を大事にすることなんですね。
イラストも、本書の内容に忠実で、しかも的確にイメージを膨らませていて最高でした。
特に、35ページ目の、少女が「怒り」の小人を抱きしめるイラストは、とても象徴的で、このイメージを私も大事にしよう、と思いました。
実際の怒りの現場では、なかなか怒りを対象化することは難しいのですが、この短い本を読むだけで、シンプルなセルフセラピーにもなりそうです。
怒りも自然なものであり、持ってはいけない感情などではないんですね。ただ、それに巻き込まれないように、抑圧しないように、親しい友人として「付き合う」大切さを学ばされました。
余談ですが、怒りを対象化してやさしく抱きとめる、ということを具体的に解説した本として、ティク・ナット・ハンの「微笑を生きる」、藤見幸雄氏の「痛みと身体の心理学」や、アリンナ・ワイスマンの「やさしいヴィパッサナー瞑想入門」が参考になりました。
やさしい大人の絵本
手触りから中身まで優しいおとなの絵本です。
当たり前のことを簡潔でストレートに書かれていて、抵抗感なくするっと入ってきます。
読みすすめていくと時々鋭く切り込む作者の視線にドキリとするかもしれません。
でもお説教臭くはないので、ゆっくりゆっくり眺めているとだんだん鋭さの裏に隠れたやさしさが染み込んできて、じんわりと暖かくなってきます。
読み終わった時の、なんだか許されたような不思議な感覚がとても気持ちよかったです。
今まで気付かなかった…。
この本は、元児童福祉施設職員の方に勧められて読みました!私自身、怒るという方法を知らずに溜め込む人でした(*_*)でも、上手く怒ることが大事だということにこの本を読んで気付きました!
良い怒りと悪い怒り
怒ることは悪いこと、そう思われがちな「怒り」という感情も、良い働きをすることもある、だから怒っていいんだよ!とやさしく訴えかけている本です。それは自分を大切にしようという気持ちのあらわれであると…。 一方で、怒りに支配されたり、怒りをためてしまうことがいかに自分を傷つけることになるかも教えています。この本は「怒り」は自分を守るためのものであって、自分や人を傷つけるためのものではないことを私たちに気付かせてくれます。 児童虐待を経験された方、AC(アダルトチルドレン)の方、もしくは身近にそのような方がいらっしゃるなら、この本を一度ご覧になってみませんか。きっと、自分の世界をより良いものに変えるきっかけになることでしょう。
径書房
泣こう 楽しもう 自分を好きになる本 おとなになる本 夢をかなえる本
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