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小児病棟の四季 (岩波現代文庫)
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 105007 位
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| 参考価格: | ¥ 945 (消費税込)
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涙をこらえるのが大変でした
〜漢字の不得意な私は最初届いた本を手にした時、ふりがながふっていなかったので これはまいったな、大丈夫かなと思ったのですが、読み始めると読めない漢字が出てきても 十分伝わってくるものがあり、主に電車の中で読んでいたのですが、涙をこらえるのが 大変なくらい胸をうつお話がいくつもありました。 ただやはり字も小さく難しい印象を受ける本な〜〜ので大人向きと言えます。〜
小児病棟の四季
以前読んだ本で、もう何年も読み続けている大好きな本があります。白血病にかかった女の子のお母さんが書かれた本です。この「小児病棟の四季」の著者、細谷亮太さんはその女の子の主治医だった先生です。「小児病棟の四季」は、タイトル通り、春・夏・秋・冬それぞれのエピソードが載っていて、どれもオススメですが、1番好きな話は『クリスマス』。この「クリスマス」の主人公の女の子は、先に書いた白血病の女の子のお友達でした。最初は字が小さく、難しそうな内容だったので、私にも読めるか不安だったんですが、とても読みやすく買って良かったと思いました!!昨年に出版されたばかりなのでまだ新しい本です。ぜひおすすめします!!!
岩波書店
医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) 医者が泣くということ いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち 小さな勇士たち―小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル―こども輝けいのち) 命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー)
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