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わかりやすい朝鮮戦争―民族を分断させた悲劇の構図 (新しい眼で見た現代の戦争)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 117300 位
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| 参考価格: | ¥ 2,310 (消費税込)
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ホントに分かりやすい!
彼の「わかりやすい…」シリーズは良い。一つ一つの失敗について的確に書かれてある。こういうシンプルな失敗の積み重ねが大敗北に繋がるのだ。しかしこれらの失敗を見ていくと、国民性と言ったものまで見えてくるから不思議なものだ。「戦争の仕方を見ればその民族性も分かる」と言う人がいるがそれは正鵠を射ているだろう。日本の国民性。アフガニスタンの国民性。朝鮮の国民性などなど。失敗の仕方が民俗によってモノの見事に異なるのである。それは興味深い考察になる。それは今日相手と付き合う上でも役に立つはずだ。「戦争」と言う舞台では否が応にも物事の、そして人の「本質」が露になる。命懸けだからだ。命の遣り取りをしていると油断など出てくるはずも無い。ギリギリの世界だからこそ様々な教訓が得られる。日本人もあの戦争をシッカリ教訓としなければならないのだが…外国では他所の国の戦争もシッカリ研究して我がエネルギーとしているのに…日本の戦争の仕方も、日本人よりアメリカ人のほうがよく分かってるという事はどうした事か。これではいけないのだ。
光人社
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